【Stable Diffusion WebUI】ローカル環境で使ってみた!導入手順と必要スペック

AI

Stable Diffusion WebUIをローカル環境にインストールし、実際に使ってみました! AI画像生成に興味があるけど「どんなPCスペックが必要?」「インストール手順は難しい?」と迷っている方のために、実際のセットアップ体験を踏まえて詳しく解説します。


✅ Stable Diffusion WebUIとは?

▶️ Stable Diffusion WebUIの概要

Stable Diffusion WebUIは、AUTOMATIC1111が開発したWebベースのGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)を備えたツールです。 これにより、コマンド操作なしでAI画像生成が可能になり、初心者でも簡単に利用できます。

▶️ 実際に使ってみて感じた特徴

  • 🖥️ ブラウザから簡単に操作 – コマンドを打たなくても利用可能
  • 🎨 多機能で拡張性が高い – LoRAやControlNetなどの機能が充実
  • 🆓 無料&オープンソース – カスタマイズしやすく、モデルも自由に選べる

✅ 実際に動かしてみた!必要スペック

まず、Stable Diffusion WebUIを動かすには、それなりのPCスペックが必要です。 そこで、自分のPCで試してみた結果 も踏まえて、最低スペックと推奨スペックを紹介します。

▶️ 最低スペック(動作はするが遅い)

  • 💻 OS – Windows 10/11、Linux
  • 🎮 GPU – NVIDIA製 VRAM 4GB以上(GTX 1650 で試したが、遅かった)
  • 🔧 RAM – 8GB(動作はするが不安定)
  • 💾 ストレージ – 10GB以上の空き容量(SSD推奨)

▶️ 推奨スペック(快適に動作)

  • 💻 OS – Windows 10/11(64bit)、Linux(Ubuntu推奨)
  • 🎮 GPU – NVIDIA RTX 3060以上(VRAM 8GB以上推奨)
  • 🔧 RAM – 16GB以上(32GBあればさらに快適)
  • 💾 ストレージ – SSD(NVMe推奨)、50GB以上の空き容量

💡 **実際にRTX 4070tiで試してみたところ、生成速度は1枚あたり約6~10秒ほど。


✅ インストールしてみた!導入手順

Stable Diffusion WebUIをインストールするには、いくつかのツールが必要です。 実際にセットアップしてみたところ、手順通りにやれば問題なく動作しました!

▶️ 1. 必要なソフトをインストール

▶️ 2. WebUIをダウンロード

以下のコマンドを実行してWebUIを取得。

git clone https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui.git

▶️ 3. モデル(Checkpoint)をダウンロード

Stable Diffusionのモデル(.ckptまたは.safetensorsファイル)を次のフォルダに配置。

stable-diffusion-webui/models/Stable-diffusion/

▶️ 4. WebUIを.batファイルで起動

① `stable-diffusion-webui`フォルダ内にバッチファイルを作成

エクスプローラーで stable-diffusion-webui フォルダを開き、右クリック → 新規作成テキストドキュメント を選択。

② `webui-user.bat` に以下の内容を記述

@echo off  
set PYTHON=python  
set GIT=git  
set COMMANDLINE_ARGS=--medvram  
call webui.bat

③ `webui-user.bat` をダブルクリックで実行

WebUIが起動し、ブラウザで http://127.0.0.1:7860/ にアクセス!


📝 まとめ

実際にStable Diffusion WebUIをローカル環境で試してみたところ、以下の点が重要だと感じました。

GPUの性能が重要!VRAM 8GB以上推奨
Python 3.10.6 で動作。3.11以上は非推奨
WebUIのセットアップは意外と簡単!

AI画像生成に興味がある方は、ぜひ試してみてください!

コメント

Copied title and URL