実績がないなら、作ればいい。今、ある小さなWebツールを形にしています

WebDesign

✴ はじめに

Web制作を仕事にしていきたいと考え、日々勉強や制作に取り組んでいます。
すでに個人事業主として開業はしていますが、実務としての案件経験や、公開できる制作実績はまだ多くありません。

でも、ただスキルを習得するだけでは、ポートフォリオとしての説得力は弱い。
「実績がないなら、作ればいい。」
それは自分の実力を証明する、とても直接的で正直なアピール方法だと思っています。

現在、その第一歩として、ある小さなWebツールを開発中です。
まだ公開できる段階にはありませんが、動作ロジックも含めてゼロから構築することで、日々多くの学びを得ています。


⚡ なぜ作ろうと思ったのか

実績が少ない今だからこそ、「どんな考えで、どんな作り方をしているのか」を見せられることが、次につながると考えました。

今回取り組んでいるのは、特別な機能を持った画期的なものではなく、どこにでもありそうな小さなWebパーツです。
ただ、実際に“ちゃんと使えるもの”を目指して作ってみると、思った以上にロジックや構造は複雑で、作ることで見えてくる課題や発見がとても多くありました。

見た目や動きだけでなく、設計・構造・保守性といった“裏側の設計”こそ、後々の信頼性や使いやすさに直結することも実感しています。


⚙ 現在進行中の開発の一部

ツールの具体的な内容については、まだ非公開です。
ただし現時点では、

  • フロントエンドUIの組み立て
  • サーバーサイドでの処理の設計
  • テスト環境での動作確認・改善の繰り返し

など、見えない部分まで含めてひとつずつ構築しています。

構造設計やファイル整理、再利用性を見据えた書き方など、「今後の実務にもつながるような作り方」を意識して進めています。


✨ 未経験だからこそ、作ってみる意味

まだ実績はありません。だからこそ「作る」ことに意味があると感じています。

人に見せられる・使ってもらえるものを作るには、丁寧な設計と検証が必要です。
そしてそれは、現場で役立つ実力を身につけるために、何より効果的な学びだとも実感しています。

「作っている今」が、これからの仕事につながることを信じて、手を動かしています。


🧭 今後について

このツールがある程度形になったら、改めて詳細をご紹介する予定です。
動作するWebパーツとしてしっかり仕上げること、それ自体が今の自分にとっての「実力証明」だと思っています。

この経験をもとに、今後は実務案件や依頼にも自信を持って対応していけるよう、準備を重ねていきたいと考えています。

もしこの記事を読んで「なにか作ってるんだな」と感じていただけたら、それだけで嬉しいです。
公開時にはまたお知らせします。

コメント

Copied title and URL